健康法

冬に体調不良になりやすい人の8つの特徴

風邪

冬になると、このような症状になることありませんか?

寒い

・冷え症で手足がいつも冷たい

・疲労感が抜けきらない

・めまい、不眠。寝つきが悪い

・耳鳴り

・髪が抜けやすい、髪につやがなくなる

・腰痛

・呼吸が浅い、息切れする

・尿量が多い・少ない、夜間頻尿

・下痢、便秘症状

・風邪をひきやすい

 

いかがですか?

上記の症状に思い当たる方は、さらに8つの特徴があります。

 

8つの特徴とは?

1、尿の回数が多い、または少ない

2、夜中に何度もトイレに起きる

3、尿の色が濃い、または薄い

・・・腎臓が冷えると、尿の色が透明(本来は薄い黄色)になる

4、むくむ

5、目の下のくま

6、寝汗など、むやみやたらと汗が出る

・・・中医学では、「腎は、体内の水分を体内に押し留める働きがある」
といわれています。腎機能が低下すると、その機能が弱くなり、水分を体に保持できなくなります。
それで暑くもないのに、やたら汗をかいたり、寝汗をが出たり、体内の水が外に漏れ出てしまうのです。

7、耳の聞こえが悪くなった

・・・腎は耳に通じています。基本は内臓と深く関わっています。
内臓の疲れ、腎の低下が耳に現れます。

8、ひぶん症

・・・目の前をチラチラ虫が飛んでいるように見える症状。
中医学では、腎との関わりが指摘されます。

 

では、なぜこのような特徴が現れるのでしょうか?

それは、『腎』が『冷え』てる可能性があります。

 

腎とは?

腎とは、東洋医学でいう、腎臓を含め、“生命力の源”、“生命の根っこ”ともいえる
たいへん幅広い概念があります。視床下部、脳下垂体、副腎などの内分泌系、泌尿器、生殖器等を含んでいます。

中国古典の『黄帝内経(こうていだいけい)』には、

“人は生まれる時、天地の気はまず腎に入り、この腎によって人は成長し、腎の気が散ると亡くなる”

と書かれています。

赤ちゃん

私達生命にとってそれほど大事な 『腎』。

腎の中の重要臓器である【腎臓】は、血液を濾過するという重要な役目があり、

血液中のいらない水分や老廃物を「尿」という形で、〝膀胱″へ送り出し排泄するのです。

いわば、血液をきれいにしてくれる浄化装置です。

ですから、腎機能が低下すると、血液の濾過が出来ず、汚れた血液が体内を回ってします。

 

腎は、最も冷えを嫌う臓器です。

 

腎が冷えると、機能は低下します。

冬は特に腎を労わることが最も大切になります!

 

そこで、

腎機能を高めるための対策

①腎にとってダメージとなるものは、コーヒーと白砂糖(イライラ・無気力の原因をつくる)は、できるだけ避けましょう!

②腎は腰を鍛えることで、強くなる。軽いスクワット、ウォーキングをしていきましょう!

③足指(親指にある腎の反射区)をしっかり回し、ほぐしましょう!

④腹式呼吸で、丹田の気を養い、練ることが大切です。

⑤冷えは、腎の大敵です。体を冷えから守り、特に腰回りや足元はしっかり温めましょう!

 

《ワンポイントアドバイス》

足指ゆびほぐしは、丹田を安定させます。逆に、足が冷えていると丹田は安定しづらいのです。

ですので、毎日足指ほぐしは、いたしましょう!

朝起きた時や、気づいた時、夜寝る前は軽めに行うとよく眠れます。

↓   ↓   ↓

◎足指ほぐしのやり方や丹田を練る腹式呼吸のしかたは、
丹田ヨガエクササイズのクラスで行います!是非、この機会に体験下さい!

2016年1月、東京都内にて、体験会を行います!
☆2月より、丹田ヨガエクササイズを正式にスタート致します!

まとめ

1.冬になると、気になる不調はありませんか?冷え症、疲労感、めまい、腰痛、風邪を引きやすい等・・・

2.1の症状にあてはまる方は、8つの特徴があります
①尿の回数多いか少ないか?
②夜間頻尿③尿の色が濃い、または薄いか?(腎が冷えると透明色。本来は薄い黄色)
④むくむ
⑤目の下のくま⑥寝汗などやたらと汗がでる
⑦耳の聞こえが悪くなってきた
⑧ひぶん症

3.2のような特徴の現われは、『腎』の『冷え』からくることが、考えられます。“腎は冷えを最も嫌う臓器です”

4.対策として、
①コーヒーや砂糖はこの時期、出来るだけさける
②軽いスクワットや運動で、足腰を強くしましょう!
③足指ほぐしを毎日しましょう!
④腹式呼吸をする
⑤腰回りや足元を温めましょう!