健康法

睡眠不足で起こる 10の重大な心身症状

ねむい

睡眠の重要性

睡眠

私達、日本人は、睡眠時間が年々少なくなってきている傾向にあります。

「寝てるのが勿体無い」「睡眠時間を削ってでも・・・」などと考える人も、結構いらっしゃいます。

皆さんは、どうですか?

意外に軽視されがちな“睡眠”。

特に忙しい時は、睡眠時間を一番削りやすくなります。

 

睡眠には、どのような効果があるのでしょうか?

睡眠の効果とは・・・

1.脳や体を休める。

2.疲れを癒す

3.記憶力・集中力を高める

4.怪我や傷の回復

5.免疫力の向上

6.脳を休ませる

などといった効果があります。

 

では、睡眠不足とは、どのような状態をいうのでしょうか?

睡眠不足とは、「充分に眠っていない」「睡眠が足りていない」ということですが、

人の睡眠には個人差があるので、睡眠時間だけで表すことはできません。

睡眠の時間の長い短いに関わらず、

これから紹介するような症状や影響が現れていれば、

睡眠不足である可能性が考えられます。

それでは、どのような症状なのでしょうか?

 

睡眠不足から起こる 10の重大な心身症状

睡眠不足

1.ストレスが解消できない

・・・人は寝ることでストレスを解消しています。
睡眠不足が慢性化すると、不眠症やうつ病を発症する可能性が高くなります。

 

2.老化の進行

・・・睡眠不足は、活性酸素が体内に発生しやすくなり、
老化が進み老け顔になったり、シミ・シワ、目の下のクマ、たるみがでやすくなります。美容の敵ですね!

 

3.太りやすい

・・・肥満ホルモン(食欲増進ホルモン)=グレリンの分泌が増え、太りやすくなります。

 

4.疲れがとれない

・・・睡眠不足は、脳と体の疲れを充分に取ることが出来ず、
目覚めてからも疲労感や倦怠感がとれず、体が重たく感じられます。

 

5.集中力と判断力の低下

・・・睡眠不足は、集中力・判断力を低下させ、勉学や仕事、日常生活などに悪影響を及ぼす可能性があります。

 

6.感情のコントロールが難しくなる

・・・睡眠不足は、イライラ、不安感、怒り、落ち込み・・・を感じやすくし、
感情のコントロールが出来にくくなったりもします。

 

7.コミュニケーション能力の低下

・・・睡眠不足は、共感性などが薄れて相手の気持ちに鈍感になってしまい、
コミュニケーションが上手く取れなくなる可能性があります。

 

8.パニックを起こしやすくなる

・・・睡眠不足は、脳の神経が過敏になりやすくなり、過度の不安や恐怖が増幅され
パニック障害を起こしやすいといわれています。

 

9.肌のシワが増えたり、怪我が治りづらくなる

・・・睡眠不足は、成長ホルモンの分泌量が減り、肌のトラブルや、ちょっとした怪我が治りづらくなってしまいます。

 

10.ミスや事故を起こしやすくなる

・・・睡眠不足は、疲労が蓄積され、集中力・判断力の低下で、車の運転、仕事などに悪影響を与えてしまいます。

 

いかがでしたでしょうか?

こういった症状が、睡眠不足から来る心身のサインなのです。

では、どうしたら質のよい睡眠をとって、睡眠不足を解消できるのでしょうか?

 

質のよい睡眠とは・・・

“眠りの途中で目を覚まさずに、一定の深さがある”

これが良質の睡眠です。

分かりやすいのは、

起きた時、スッキリしていることです。

爽やか

つまり、疲れが残らず、爽やかに一日をスタートしようと思える状態。

いびきや歯ぎしりは、普通の睡眠の数倍のエネルギーをつかうので、

質のよい睡眠とは言えません。

目覚めがよく、疲れの残っていない自然な目覚めが理想的です。

それでは、今から具体的に“質の良い睡眠を得るための方法をお伝えいたします。

 

質の良い睡眠をとるための、5つの具体的な方法

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Ⅰ.毎朝、同じ時刻に起きましょう!

⇒体内時計をリセットし、生活のリズムを整える事が重要です。
沢山寝たい時は、早めに寝て、毎朝同じ時刻に起きることが大切です。

 

Ⅱ.頭寒足熱(ずかんそくねつ)を心がけましょう!

⇒足を温めると、リラックスでき深い睡眠が得られます。

 

Ⅲ.昼間、外で太陽を浴びましょう!

⇒日光浴は、睡眠ホルモン“メラトニン”の分泌がよくなり、寝つきがたいへん良くなります。

 

Ⅳ.寝る前30分は、テレビ・パソコン・携帯電話は見ないようにしましょう!

⇒人は、情報量の80%を目から得ています。寝る前は、目からの情報が少ないほどよいでしょう。

 

Ⅴ.寝る前に行うとよいこと=ヨガをしましょう!

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⇒寝る前にヨガを行い心身をリラックスさせる事で、質のよい睡眠が得られる効果があります。
それにより、朝の目覚めが格段に違ってきます。
ヨガを行うことや呼吸法は、自律神経を整え、副交感神経を優位にします。
ヨガは、心身を深くリラックスすることができます。

 

《ワンポイントアドバイス》

寝る前に、背中周辺の筋肉を緩めましょう!
寝る前にどんなヨガをしたらよいか知りたい方、丹田ヨガエクササイズを受けに来て見てください!

☆いよいよ2016年1月、丹田ヨガエクササイズ体験会が開催されます。
丹田ヨガエクササイズで、睡眠不足を解消していきましょう !

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【まとめ】

①睡眠の効果とは・・・
1.脳や体を休める。
2.疲れを癒す
3.記憶力・集中力を高める
4.怪我や傷の回復
5.免疫力の向上
6.脳を休ませる

②睡眠不足から起こる 10の重大な心身症状
1.ストレスが解消できない
2.老化の進行
3.太りやすい
4.疲れがとれない
5.集中力と判断力の低下
6.感情のコントロールが難しくなる
7.コミュニケーション能力の低下
8.パニックを起こしやすくなる
9.肌のシワが増えたり、怪我が治りづらくなる
10.ミスや事故を起こしやすくなる

③質の良い睡眠をとるための、5つの具体的な方法
Ⅰ.毎朝、同じ時刻に起きましょう!
Ⅱ.頭寒足熱(ずかんそくねつ)を心がけましょう!
Ⅳ.寝る前30分は、テレビ・パソコン・携帯電話は見ないようにしましょう!
Ⅴ.寝る前に行うとよいこと=ヨガをしましょう!